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2012年 05月 27日
すっかり春ですねー♪ コタツは 今月に入ってからすぐにあげたんだけど ストーブは出して置いたら まだ正解だった。 夜はまだ もう少しだけ寒いです。 しかし 自然はすでに”春、真っ最中” でして、 もぉー 朝も早くからホケキョ ホケキョっ ぴやーって・・・ 最初にウグイスの声を聞いたのは先々週? だったかな? もう 今では 数も増えて 「 うるさいーーー 」 って。。。 つい思っちゃうんですよね・・・。 ホント おしゃべりな奴らです。 ハァハァ・・・。 どんだけ うちの周りって鳥が住んでるんだろう? 種類はわかりませんが、天然記念物の鳥も住んでるようで、 前にあぜ道に仕掛けがあったんで 「これ何してるんですか?」っておばちゃん二人組に聞いたら ふつうに苦笑い・・・ 「へ?」 って 思ったけど それ以上は詮索しないで家に帰ったら ,その時一緒にいた人が、、、 「アレ 捕獲禁止の鳥を取って 業者に売って小遣い稼ぎしてるんよ」 と教えてくれた。 いやーな気分になった。。。 そうゆう人には 今、話題の 「地獄絵図」 の絵本を見せてあげるよ! ちなみに生き物に殺生をした人間は 地獄に堕ちちゃって 「生きたまま 切りきざまれる刑」 だそうですよ。 うひゃ~ 2012年 05月 24日
宇野港まで2時間以上かかってしまい(途中から高速使ったのに)2便もフェリーに乗り遅れてしまう。 予定では11:00の便に乗るつもりで家を出たんだけどなぁ~シクシク 結局車は乗せるつもりがなかったんで 旅客船の方で13:30分に乗った♪ 直島には20分位で上陸するんでまったく問題なし^^ むしろちょうど良かったかも・・・。 平日なのに外人やアート目的の若い人であふれてて すごい人気なんだなーと痛感した。 外人はほとんどがベネッセホテルに泊まるんだろうけど今の時期に日本に旅行に来るなんて金持ちなんだろうなー 大体 北欧とか南欧からくるんだって・・・ アートに関心が高いんだろうね 行きの船の中で セレブ風おしゃれ外人のマダムが「白ごまに切昆布の佃煮」(スーパーのパック)を出してきて、 器用にお箸でちょびちょび食べてたのが笑えた。 どうも 時間があればちょこちょこ出して食べてるみたいで 買ったときに付いてきたであろう割りばしを使いまわしてた。 もはやエコなんだか どーなんだかよくわかんないけど 割りばしも 回数使えばエコになるのかな? www 直島では レンタサイクルを駆使 しかしこれが意外と大変で・・・ あとで考えると良い運動になりましたが 島の立地。高低差を舐めてまして、後で気づくことに・・・。 泣 なんだかんだでありえん位の方向音痴な私の感覚は相変わらず衰えを知らず^^; 同じ道を2往復したり、(しかも山道で延々坂道が続く) 地図があるのに 読めないのか お告げがそうさせるのか、いやいや!磁場が凄いんだきっと!!! 反対方向に確信?し、苦労して走って行ったら そこはヘブン?行き止まり・・・とか えぇそんな事はザラです。 でも ”迷う” と新しい発見に出会う率も上がるので 楽しいんですよね♪ 島で偶然にも 数少ないであろう同業者を発見して 少し外から観察(というか張り込み^^;)したり レンタサイクルのママチャリ使用でさわやかな水色が妙に光ってる怪しいヤツです。 儲かってそうで 羨ましかったりして w 他人の芝生は青いものですね・・・。 で、 家プロジェクト で千住博さんのアートを拝見して ちょっと泣いてしまいました。 偶然というか ラッキーにも一人だけだったんでつい気持ちが入ってしまい ぽろっと涙が・・・ 外で待ってる学芸員の方々に 泣いた事を悟られないように少し落ち着いてから展示室を後にしたのですが バレたかな・・。 実はあそこに千住さんの作品があるなんて知らなかったんで 余計にサプライズでした。 石橋の家 というテーマなんですけど 庭も室内も空間を利用した展示方法も一番良かったです。 千住さんの墨絵は 数枚で構成された大きな滝の絵なんですけど 自然の雄大さにやさしく包まれ、湿度を持った滝のしぶきというよりも暖かい霧のような感覚によって 知らず知らずに浄化して行くような錯覚にトリップする・・・。 ミルキィで優しく 大きな力のある絵でした。 よく見ると色が濃紺で しぶきは乳白色?(さしずめラリック色)だったので もしかするとアクリル絵の具なのかな? 千住博さんというと 墨なんで、 どうなんだろう? 座敷に描かれてた襖絵は墨絵でした。 建物全体が京間仕様なのか 全体的に小さい襖なのですが ダイナミックに感じるのだから 日本建築って空間の使い方が緻密ですね。 家と庭と景色をトータルで表現してる、、、 融合美というか お互いが お互いを呼応してる様は美しさのエンドレス まさに”大人の美学” 実にクールです!!! 他にも有料チケットを購入し 足早に5軒回ったんですが 現代アートの超売れっ子作家 大竹伸朗さんが造った ぶっ飛び リ・プロダクトな建築 ”はいしゃ” 安藤忠雄とジェームス・タレルさんのコラボ作品 ”南寺” とか(ここは試行が面白い) ” 護王神社”も直島でしかできない表現方法で 期待以上の完成度よかったです。 地上バージョンと地下バージョンに分かれてて、神社というモチーフが舞台なので 私が感じたのは島根の神話 黄泉の国 のお話です。 本当に神社なので お賽銭を献上してお参りしてきました。 それぞれにボランティアスタッフや学芸員さんが常駐してまして ホントにご苦労様と言う感じです。 護王神社は地元のオジサさんが一人っきりで待機されてて あんまりパッとしない展示なのか人気薄みたいで^^: 私にはツボだったので時間も遅いのに長居してしまい 地下から出て来た時にはオジサンが(あなたの知らない世界っぽい雰囲気で) 「今日の最後のゲストがあなたです」・・・と淡々と、しかし厳かに告知され。 それがまた胸にジーンとくるものがありまして 涙が・・・ どの作品?アートが語りかけるものは今というのはただ一つだけ 一瞬であり 今の瞬きの瞬間こそ 何を想い感じるかが重要なんだ・・・ということ。 あー 暑苦しくも語ってしまったーーー 恥www で、 夕方なんで帰りの時間を調べておいてから 銭湯に入りました これも有名なアートな銭湯、 でもネーミングはベタな 「I❤湯」 なんで???汗 入館したら3~4人は入ってて意外と最近の若い女の子って裸になるのには抵抗ないんだなぁと・・・ 私はというと 銭湯は久しぶりだったんで 恥ずかしかったです。。。モジモジ みんなが出たら出ようと思って湯船で頑張ってたんですけど ムリでした・・・ゼェゼェ 次から次に 新しお客さんが入ってくるからです。 お風呂は少し大正時代の売春宿にあるようなステンドグラスだとか、江戸時代のの春画とか・・・ 家プロジェクトの作家さんがタイルに絵付けしてたりだとか色々細かいサプライズや隠されてる物語がある不思議な空間のお風呂でした。 男湯も更衣室にあるベンチに刺激的な何か?があるそうなんですけど・・・ なんだろう? 入れないしねーw ちなみに女風呂にはベンチなんかなかったです。 で、そのあと 隣にある「shioyaダイナ」 という50年代のアメリカンなカフェ?にて ビンにライムが刺さった 粋なコロナビールを飲みながら 店主さんと1時間くらいコレクターズトーク♪ 少しだけご主人さん仲良くなって そろそろ船の時間が迫ってきたので帰りました。 帰りは大きなフェリー船! 少しだけ肌寒いけど 甲板の屋上に上がってカフェオレの缶コーヒーに大福餅5個を食べました。 ↑ 朝から持ち歩いてたの^^ 夕暮れの暮れゆく瀬戸内海は得も言われぬ美しさの魔法がかかったトワイライトゾーン。。。 で、 現実。 22:00過ぎに帰宅できました。 帰りは高速使いませんでしたがスイスイで早かったです。 行きはやたら時間がかかったのになー しかし行きの高速代は結局無駄だったな・・・。反省 興奮して寝られず 結局明け方の4:00過ぎに就寝。 当たり前に仕事なんだけど 遊んできた分頑張りますー♫ 2012年 05月 12日
岡山まで電車でgoーーー♫ 13:00前に着きました すぐに今回 お目当てのギャラリーにお邪魔して 素敵な作品を1点購入、、、。 作家さんとお話がしたかったのですけど 他の事でお忙しそうだったので 邪魔せず 早々に帰りました。 少ししてから先生からご丁寧なメールをいただいて 律儀な方です。。。 選んだ作品は先生ご自身も気に入ってらっしゃる作品だそうで、 沢山の中からそれを選んだのはさすがです・・・みたいな事書いていただいてたけどお世辞だろうなぁ w わかっててもうれしいね♪←バカ ギャラリーを後にして15:30頃 初後楽園でピクニック?をするために入園。 前々から 「外食もなー・・・」と思ってて、 じゃあ作って行こうと思い 朝、簡単に支度してロールサンドを作って アイスコーヒーもサーモに詰めて 持参したんですけど、入園したとたんに空から水分が落ちてきましたー。 みるみる スコールみたいにザーザー降りになってしまい、 後楽園の庭、中央にある風流な東屋にて雨宿り&ランチ♫ 15:30 後楽園の庭園でランチ 他にも 数人の人達がいたけど オープンな造りなので、目線が合わないから気にしないで食べました。 花嫁の一団もいたけど 多分写真の前撮りだと思う。雨の前に早々に退散してました。 お池の鯉&亀に餌をあげたり 鶴を観たり、、、 日本の庭園は計算しつくされた緻密な設計で クオリティ高いです。 世界に誇るべき文化だなぁと思う。。。 小川に配置された飛び石が絶妙で感動した。 何気に使ってるし敷石、飛び石、柱の下に使う石、、、 すべてに吟味されて集められた個性的な石達が素晴らしい! これを作った人 相当な苦労とプレッシャーもあっただろうけど それ以上に楽しかったろうなぁと思う。 楽しめなきゃ あんなもんは作れないし 観た人に感動も与えない。 東屋の近くに ソテツの国?があったんですけど 映画 『チャーリーのチョコレート工場』 の例の濃いwww小人達が ズンズン歌いながら出てきそうな 不思議空間な雰囲気で妄想。。。 能楽堂の舞台が見たかったんですけど 普段は閉鎖されてるみたいで観れませんでした。 それから後楽園を後にして、前に来た時には無かった古道具屋さんに行き リーズナブル値段でコップを2個と琺瑯のチビ皿を買いました。 油絵でかなり良いものがあったんですけど 値段がついてないので聞いてみたら 高くて・・・ 他の物が割安なので余計に高く感じたのかもしれないけど 良かったなーアレ・・・。 日本人で戦前にニューヨークに渡った時に描いた作品だそうです。 クラーい絵なんですけど いいんですよ~ あと 驚いたんですけど その店の店主さんのお顔が友達の旦那さんに劇似でして。。。 それも 釘付けになってしまいました。 少し 岡山事情というか 世間話してたら 若くて可愛らしいお客さん2人入ってきたんで退散しました。 今回は電車で来たのであまり買えませんでしたけど 椅子とかいいのがあったんで 今度は車で来ようかなー^^ 休憩でミスドに・・・ 18:00 ☆アイスコーヒー ☆チョコリング 岡山のミスドに初めて入りました。 席数が多くて気後れします・・。 会社員大学生や高校生、OLや主婦・・・ ごった返してましたが、こういう雰囲気って 逆に人に無関心で落ち着きます。 前に来た時に駅のビアバーでひっかけて帰ったのが良かったんで もう一度行こうと計画してたんですが ものすごい 方向音痴の私には 同じ場所にはたどり着けませんでした。。。ハァ で、洋服屋さんとアクせサリー屋さんを見て回って 疲れて来たんでさっさと帰ることに・・・ 楽しかったですー 岡山♪ 2012年 03月 09日
気に入った物がない限り 待つ のが私のやり方。 やっと出会えましたよー♪ ![]() どうでしょうか? 黒とブロンズとシルバーがありましたが やはりベタですけど 黒かな? 同系色の布製のボリュウムのあるタッセルか 落ち着いたゴールドがいいかなー と思ってましたが ビーズ素材だと 黒、、、微光を受けてあやしい光を放ち素敵です。 赤いミニスタンドは とてもお気に入りです。 よく見ると蒼い小鳥が1羽留まってるんですよー♪ ![]() 2012年 01月 11日
先日 母がカーテンを見たいというもので数年前にお世話になったオーダーカーテンのお店に 数年ぶりに参りました。 私の寝室のカーテンを作って貰った時より ず~~~っと良い柄が満載で驚きました。 そこの お店の方とは趣味が合いまして、前回も意気投合した仲なのですけど いかんせんもう お忘れだろうと思いつつも 知らぬ顔でお話を伺うと 「あの、〇〇さまですよねぇ?」 とフルネームで覚えていただいいてて 恐縮しました。 そ、そんなに 私 インパクトありますか?(独白) で、カーテンの話に戻るんですけど・・・。 いや 素敵!ほんとに良い柄が満載なんですよー 一番のお気に入りは 昔から大好きなシノワズリ!!! 少し 韓国テイストのシノワズリなんですけど 黒地(シルク)蒼い丸紋様の刺繍が入ってまして ビミョーに皺加工をほどこしてあり 裾と端には中綿を仕込んで重厚感を出してあるんですよ お色は2色 でもう1つは緋色 例えると朱肉の色花嫁さんの白無垢の縁に使うお色です。 いやー これはいい♪ 実に良い♪ メーカーはフランス 生産もフランスでした。 お値段は 見ないほうがいいですね (笑) いえ そもそも知らない方が ”粋” というものです。 それで 母のカーテン選びなどそっちのけで カーテンの見本生地を読みふけってしまいました。 国産のカーテンもなかなか良いテキスタイルが沢山出ておりまして 数年前とは大違いです。 テキスタイルデザイナーもここ数年で世代交代したんでしょうか? ホント良かったです。 で、 勝手にワーワーキャーキャー騒いでましたら 店員さんがニコニコ寄ってらして 少しインテリアについてお話させていただきました。 「北欧系も行くところまで行き着いてそろそろ終わりそうだし・・・ 次は何がくるんでしょうねぇ?」 と話してると やはり エスニック? アジアン? うーん ピンと来ませんねぇ・・・。 洋服もそうですけど 最近流行と言う物が細分化されてる帰来があるような気がします。 1つのものにどーっとみんなが飛びつくと言うことが無くなってきたといいますか それだけ 個人の好みがはっきりしてきたと言うことなんでしょうかね? 人がやるから それにとりあえず乗っかる・・・という図式から 自分は何が好きか・・・ という風に変わってきてるのかな? なんにせよ 「選択肢が広い」 ということは とても良いことだと思います。 あー 私の今の夢は ”カーテン屋さんに住む事” です。。。 2012年 01月 04日
![]() 開けましておめでとうございます。 2012年もよろしくね! 今日は1月4日の水曜日ですね! 去年からずっとダラダラ仕事してて 今日でやっと区切りがつきましたー 今日からお休みに入ります。 わぁい わぁい♪ 良かったー そう この 『良かったー』 で思うことなんですけど これ 良い言葉だと思いませんか? 「これおいしいですね~」 と言うと 作った人が「良かった~」 と、つぶやき 気に入った物を見つけ 買って喜び 売って喜んで 二人で 「良かった~」 と笑顔を洩らし 病気が治り 元気になって 「よかった~」 時間にギリギリ間に合って 「よかった~」 ・・・・。 生きてると様々な ”良かった~” が 実に沢山ありますよね。。 考えてしゃべる言葉でなくて 思ってる事が思わず洩れて そのまま純粋な気持ちが言葉として自然に出て来る・・・。 洩らした本人も 言葉をもらった相手も はたまた 側で聞いてた他人でさえも 心がホッコリするような 温かい言葉です。 上手に言えませんけど そんな ”よかった~” が 沢山あふれるような年になればいいなぁ~と 思いました。 2011年 12月 30日
自分の事 なんて呼びますか? 私は ”アタシ” かな? 方言で ”うち” と言うこともあるかな? 女子だと ワタシ アタクシ アタイ(あんまり言わないか^^;)とか 自分の名前で・・・と言うこともありますよね。 いつからそんな風に自分を呼ぶようになったかは覚えてないけど 呼び方の基準? もしくは理由なんてあるのかな? 男の人で普段 「ボク」 を常用してるけど 素? もしくは 極プライベートな話になると 「オレ」 になる人 いませんか? 「ボク」 は、表向きで普段の社会生活時に使い ひょんな事がきっかけでで 「オレ」 が出て来ると その人の本音部分・・・ その人物の根っこの部分を見たような気がします。 オレ ワシ オイラ(笑) とか・・・。 男の人が自分をそう呼ぶ時 その人の本質の部分というか 本音の部分というか・・・ 本当のオレが出てきて 熱っぽく語ってるのを見ると 例えその方が大幅に年上の方でも おじいちゃんでも 「わぁ~少年っぽいな~」とか 「今でも子どもみたいに純粋なんだなぁ~」と キラキラしてて ほほえましくさえ思ってしまいます。 ”ボク”を使って社会の荒波をかき分けてきた人の中から 昔から住んでる ”オレ” が出現して 少し 不満げに鼻を膨らませて 一生懸命熱っぽく語る瞬間て 秘かにドキドキしちゃいます。 そんな 本当の自分を大事に持ち続けてる人ってイイですよね! 2011年 12月 28日
こんばんわ 今 仕事終了して 後片付けが済んだとこです ホッ! いやー 忙しかったです さすが暮です けっこうやりますね”暮”ってヤツってば!!!ヒューヒュー♪ よくわからないことをブツブツいいだすのは壊れた証拠なので気にしないで下さい。 本当は トットト家に帰りたいのですけど ちょっと書いて帰ります。 先日 NHKの「グレーテルのかまど」 という新手の料理番組を録画で見てたんですけど 丁度”パディントンのマーマレード”のお話でして いえ 私 くまのパディントンのキャラクターは知ってたんですけど 読んだことは一度もありませんでした。 イギリスの絵本作家によるお話なのですけど 小さな 可愛らしい小熊が主人公なんですよ。 くまの好物が”サンドウィッチマーマレード!でして 彼はいつも帽子の中に パンに挟んだマーマレードを忍ばせているんですね ほのぼのとしたお話なのですけど この小熊、実は裏に悲しいエピソードがあったんだそうです。 物語はここから始まります。 小熊は 小さなトランク1つで 小さな貨物船に乗り込んで 何かの事情で密入国してイギリスまで来たのですけど その間 ”大好きなマーマレードを食事代わりに食べて生き延びたんだ”と言います。 そして 小熊の首には 『どうぞ この小熊の世話をしてやってください。 小熊の祖母より・・・。』 と書かれたタグが結び付けられてたんだそうです。 このタグ 実は本当にあった話で、 昔 戦争が始まる少し前に ナチスドイツ軍からユダヤ人の子どもを守る為に 親たちが子ども達だけを列車に乗せて 国外に逃がれさせた時の 当時の子どもの姿がそれだったんだそうです。 トランク1つだけで 首にはタグが付けられて 駅で途方に暮れてる幼い子ども・・・。 そうゆう子ども達がヨーロッパの駅に沢山見られたんだそうです。 パディントンの作者の親も 実際にそうゆう境遇の子どもさんを2人引き取って育てたんだそうです。 最低必要なだけのものが入ったトランク そして首には 知らない異国の誰かへの走り書き・・・。 想像してみてください 悲しいですよね この光景 本当にあったんでしょうか? そんな事が でも 確実にあったんですよねきっと・・・。 良い人に引き取られた子どもは幸いですけど そうでなかった子どもも当然いたと思う。 その子達はあの日から一体どんな人生を歩んだんだろう そう思って改めてあどけなくて可愛い姿のパディントンを見ると どうか今が 無事で幸せであって欲しいと願うばかりです。 2011年 12月 27日
ぴゅーぴゅー 風が冷たいー(><; ここは冷凍庫内なのでしょうか? きのうは マンションにお住まいのお客様だったのですが、 うちの顧客様でマンション住まいの方って少なくて 常時管理人さんがいらっしゃる セキュリティーが完璧な高級マンションなので かなりキンチョーしました。 車をどこに停めればいいのか 前回 事前にお聞きしておいたんのですけど、 「玄関の前でいいんじゃない?」 と言われたので 今回もそうしたら 管理人さんにネチネチ何度も怒られちゃいまして、、、 そうゆう事で、(マナー的な)起こられると 私けっこう凹むんですよね~ 一応 停め方も邪魔にならないように気を使ってみたんですけど・・・ だっ駄目でしたか? お客様に 引き渡すだけなんで 呼び出してエントランスで待ってる間 おじさんの睨んだ顔が怖くて~ 2~3分の事だったのでしょうけど 10分位に感じちゃいました。。。 でも 住人さんが下りてらっしゃったら 満面の笑みで 仏のように微笑んました 管理人のおじさん。 ”長いものには巻かれろ!” これ! この精神ですよね~ やっぱ・・・。 で、 そこのマンションから近いところに おいしいコーヒー豆屋さんがあるので 切らしてた豆とフィルターを買いに行きました。 「こんにちわ~」とドアを開けると 豆の焙煎した 良い香りが立ち込めてました! 奥から 店主さんが出てこられて 私が使ってるコーヒーフィルターのサイズを確かめてもらって 「お正月に おいしいの飲みたいので 豆 いいのありますか?」 と(全部いいんだけどね)聞くと マンデリンとブラジルお、2種を薦めてくださいましたので 今回はマンデリンを頂きました。 「前に買った豆がとってもおいしいうえに 膨らみ方が風船みたいでびっくりしたんですよ~」と言うと ニコニコ笑顔で 「そうですか それは良かった~」って・・・。 で、 お話してたら すぐに次のお客様が御夫婦でいらしたんで 早々に帰りました。 もうちょっと お話したかったなー 残念。 2011年 12月 26日
あぁ 先ほど嬉しいお知らせが・・・ 来年も4日までお仕事が入りましたー 今日が26日でしょ? んで大晦日までず~っと仕事でしょ? んで んで そのまんま4日まで仕事かぁ~ な! なんて幸せっ! 涙 ハァ~ お正月も入るなんて 数年前はなかった現象なんだよね 今どきのお正月の楽しみ方って 家族との団欒よりも 単体で遠くに旅行♪ になりつつあるのでしょうか??? なんか 私、年々連休達成率が下がってるなぁ・・・。 ヤンヌもどっか旅行に行きたいよー。 と、 ちょい調べてみた。 陶芸家の河井寛次郎さんの自宅にすごく興味あって調べてみたの 調べたら 京都にあるみたいで 今は資料館になってて一般に公開されてるようでした。 陶芸だけでなく 金属とか造形美を追求された方みたいで かなりいい感じ♪ 形の美しさってどんな分野、世界が違おうと、人が共感するところがありますよね 場所も京都。 ますます 素敵!!! その時は・・その時は・・・ ”携帯くん”を留守番に措いてゆく勇気が欲しいです。 ないけど・・・。(笑) ![]() あぁ この床の張り方! グッときますっ 2011年 12月 25日
![]() 何年前かな もうずい分前に ふらっと地元のデパートの画廊をのぞいて 偶然買った 吹きガラスのキャンディ・ポット。 誰の作品なのか わかりもせず まぁ 元々そうゆう事って気にしてないのですけど、 買った時についてきた栞もすぐに捨てちゃったから作者不明で今まで使ってました。 覚えてたのは作者さんが 確か、瀬戸内海のどこかの島の出身だった・・・ と言うことだけ おぼろげに覚えてただけで・・・。 先日 このポットに良く似た ガラスの作品が 暮らしの手帳に記載されてまして うちのポットに風合いが激似だなぁと 思いながら文を読むと ”小谷真三さん”という 民藝運動(良く知らないけど)の関係の作家さんでした。 でも 頼りの住所が倉敷で やっぱ別人? 吹きガラスってどれも良く似てるしなぁ・・・。 とそのまま放っておいたのですが 今どきですからネットで検索してみたら 生口島の御出身で 今は倉敷に在住の有名な方でした。 あー じゃあ間違いない あの人の作品なんだー うちのキャンディーポット! で、 「だからなんなんだよ!」 ってことなんですけど 汗 さらにさらに 地元デパートの個展開催の年月日を検索してみましたら 確かにその頃ちょうど個展をされるしっ! 確信。 で、 再び 二回目の 「だからなんなんだよ!」 ですけど。。。 スミマセン あのガラスは ほぼ間違いなく ヤンヌ的衝動買いでして、 ヤンヌがガラス好きなのは間違いないのですけど、 厚ぼったいガラス、いわゆる沖縄のガラス製品だとか だいたい”吹きガラス”は 総じて分厚いですよね ![]() 実は あぁいうタイプは ヤンヌ好きではないのです。 反対の 薄い・・ 極限まで薄ーいガラスの方が断然好きでして、 儚い美しさをガラスに求める傾向が強いのがヤンヌの特徴でして ハイ。 だのに だのに 何であの分厚い ぼってりとした風合いのキャンディー・ポットを買ったのか・・・・? それは今でも 解析不能です。 お値段だって 当時のヤンヌにしてみたら けっしてお安くはない金額でした(あくまで自分が、、、ですよ) なのに 何でだろう? 今 目の前に キャンディーポットを置いてみて 暫くながめてたら 何となくく暖かい気分にさせてくれるんですよねこのポット。 で、 フツフツとこんなこと 考えてる自分に遭遇するのですよ 「あー これに何を入れて楽しもうか~」 キャンディーだけじゃない 沖縄黒糖も入れたらどうかな? 甘いブラウンがプリズムで反射してキレイに見えるかな? とか、 「きのう作った柚のジャムを 使う分だけ取り分けて 朝の食卓に・・・ そうそう! あのお気に入りのスプーンで 取り分けたら きっと素敵にみえるに間違いない! そうだ バターだって悪くないぞ!」 とか、、 そんなことを 次から次にあの ポットは想像させてくれるんですよね 不思議なことって 実際にあるんですよね 起きるんですよね 人の作ったモノって ちゃんと伝わってくるから魅力的。 時空間を ナンなく軽々と 飛び越えて 伝わって来るんですから ”想い”の伝道力ってすごいパワーなんだなぁ と 改めて思いました。 そんなこんなで 今ではうちで忙しく活躍中の ”キャンディー・ポットマン”参上 なのです! ![]() 2011年 12月 17日
TVで浜田ブリトニーが 部屋をお片づけレッスンしてるのを見てて 思った。 この人、ぜ~ったい A型 だ! さっき 調べてみたら 当ってました♪ 彼女はけっこう繊細な神経の持ち主だと思います。。。 うん。 2011年 12月 17日
![]() ![]() ![]() ![]() 青いコップです。 結局 次の日に買いに走りました w きれいでしょ? あと 2つほど気になるのがあったんですけど 一晩考えてやめて置きました。 本当に”ときめく物”だけを 連れて帰りたいからです。。。 あとは ”日本海軍シリーズ” の飯碗? 今風に言うなら ”ボウル” なんでしょうか? マリンテイストの食器って 大好きなんですよね まして 「イカリ印」 なんて ときめかないワケがない! 旧日本海軍ってこんなマークを使ってたみたいです。 ![]() ![]() ![]() 錨(いかり)にサクラ・・・ なんだか 良いモチーフですよねー 柔らかで・・・。 あと もう1つ 海軍シリーズ で面白いの見つけてしまいました! コレ! ![]() いいでしょ? 言葉がイカシテマス 『防衛食』 って・・・ 笑 もっと イカシてて 思わず お店で笑ってしまったのがこの蓋に記されたこの言葉・・・。 ![]() ”特許真空容器” って・・・真空??? ホ ホントにぃ? ワザワザ 会社の名前も記入してある位 自信あったのでしょうねぇ この 「小澤専七郎」 社長さん! でも お国から受注いただけるのですからこの上ない名誉な事に真違いありません!ハイっ!! 作ってた当時は本気で 真空に近いくらいに精密な物を作ってる・・・という 自負があったのではないでしょうか・・・。 ”本気な心意気” がこの器から伝わってくるから 面白いと思ったんじゃないかな? ![]() 常に 一生懸命って かっこ悪かったり しますよね^^ でも そんな人間って いつの時代でも素敵だと思います。 後年 縁あって 家に 『防衛』 に来ていただいたのですから 何か似つかわしい食品を入れようと考えました私。 ンデ これ! 日本人なら コレしかないでしょー♪ ![]() ![]() 一見 梅干しに見えますが 梅干を甘い蜂蜜で漬け込んだ ”梅糖” です。 程よい酸味と甘さが疲れを吹き飛ばしてくれる まさに 「防衛食」 ですよ~♪ あと もう1つ オマケ。 ![]() ガラスの漏斗(じょうご)なんですけど、 けっこう見たことないシロモノで、 でも高価な物でもないんですが、、、 普通に使ってもいいし 適当な受け皿に水を張って 逆さにして一輪挿しにいいかも・・・と 根の張る植物を培養してもいいですよね。 2011年 12月 11日
近所で骨董市があったんでガラスのコップを探しに出かけた。 1つ良いのがあったので購入。 ![]() 違う店でもう1つ見つけたのだけど そこは少し割り高な値をつけてて迷う。 あまり値引きも期待できず 明日もまだあるそうなので とりあえず買わないで一晩猶予期間を・・・。 旧日本海軍モノで面白いお皿シリーズを見つける。 けっこうお高くってこれも執行猶予1日。 でも白磁にブルーのマークでアンカーホーキングみたいなイカリとサクラのマークがカワイイ♪ 蓋モノの壷もありそれも文字が入っててそのネーミングもすごく面白い 店主に ヤンヌ 「海軍モノは何で割高なんですか??」 と尋ねると 店主 「戦争で船ごと沈んでるから あまり数がない」 と とにかく当たり前で、しかし目からウロコな答えが・・・ ヤンヌ 「そ、 そぉーですよねー 戦争だもんねー」 滝汗 なんて私は マヌケな客なんだろう・・・。 涙 で、 そろそろ帰ろうと思ったら 出口のところで乾物屋のおじさんに引っかかり 乾物を2000円分も買ってしまう 涙 おじさんはすごく商売上手で参った w 梅干を蜂蜜で漬け込んで干したやつ(はじめてみたけど美味しかったの^^)と きくらげ1袋で100g。 あと わかめやしじみや色々入って味付けに塩をしてる ふりかけみたいなインスタントの乾物 3袋で2000円!!! 高!(でも1袋は付けてくれてる) 本当は1袋1000円が定価で 相場よりずっと高いんだけど ついついおじさんのペースに・・・。 「実は お腹が減ってたから ついつい試食品w勧められるままに食べちゃったら 買っちゃいましたよ~(笑) おじさん商売上手ですね^^」 と笑いながらお金を払うと、 おじさんが 「もう今日はお店、終わりだから持って帰りな~」 と 試食用の和え物とご飯をくれた (爆笑) 今夜のおかず一品増えましたよ~ 笑 写真は お店でさっそく撮影したもの。 毎度思うけど ガラスのように透けてたり 反射するものって実に撮りにくい! コップは極薄のガラスで 淡い黄緑色、宝石で例えるなら若草色のべベリドットみたい。 薄いのにカットで帆かけ船の図案で素敵だ♪ このコップで オレンジジュースを注いだら一体どんな味になるんだろう? サンタとツリーとスノーマンのマトリョーシカは 2ヶ月ほど前に ロシア旅行のお土産としてお客様から 頂いたもの ツリーはガラスのポットの中に入れてディスプレー。 お気に入りです。。。 2011年 12月 09日
岡山のアートスペース 油亀さんのHPで見かけた石井みつこさんの個展。 『食 べ る。』 ヤンヌは絵のことはよくわからないですけど 興味深く拝見させていただいたので その事について書きたくなりました。 テーマが ”食べる” なんですけど 生きる上で一番大事な欲の1つですよね その当たり前の行為の裏には人間の本当の気持ちが様々な形で隠されてるのかもしれません。 石井さんがその事について描いた世界は うーん 何と言いましょうか・・・ 誰もが見られたくない秘密の部分・・・。 描かれた題材の一つ一つに 人間の欲の部分 利己的な部分とか 観たくないし逆に見られたくない部分が 辛らつに描かれてるんです。 そしてこの絵 見てると共通する法則が見えてきました。 そう 食事の絵なのに お皿以外の食事の道具が一切描かれてないんですよね 食べるのは手だけ だから余計に生々しい・・・そしてリアル。 じ~っと見てると シンプルな絵の中から様々な事を想像してしまいます。 で ふと思い出したのはタロットカードです。 タロットカードって 大まかに分類すると大アルカナと呼ばれる22枚のカードに様々な絵が描いてあり 正位置と逆の位置、出たカードの位置とか状況で 無限大の意味を語ってくるんです。 一つ一つの絵自体は単純な絵なのですが かなり曖昧な意味を持ち それを読み解くのがその時の 読み手の直感と感性。 石井みつこさんの絵からも 何かそうゆう人間の本質みたいなものを 直感で対自して見ることを要求されてるような気がしました。 うーん しかしこの絵・・・。 もちろん”売り物” なのですが 購入するのにはかなり勇気が必要ですね (笑) もし ヤンヌが買ったとしても 飾らないで 絶対に誰にも見られることのないクロークの奥に人知れず飾るかもしれないです。 しかし 欲って人間誰しもが持ってる物で 本質的な欲は少なくすることは出来ても、 完全に捨てることなんか出来ないと思うんです。 醜い部分も認めないと始まらないというか・・・。 この絵の中に 隠れてる自分を 見つけたら 苦しい時はそこに捨てていくのも絵の見方なのかなーと、、、 そんなことをふっと思いました。 アートスペース油亀 企画展 石井みつこ油彩画展「食べる。」 2011.12/3(土)~11(日) open 10:00 close 18:00 入場無料、会期中は無休 会場:アートスペース油亀 御興味ありましたら是非! おススメです。 2011年 12月 06日
![]() よく考えたら この机って全体像を撮ったことないかも? かなり前に購入した古い机。 材質、年代、は不明だけど 裏に〇〇医院 と病院名が筆書きで書き込まれてるので日本のものであることは確か。 多分大工さんに作ってもらったんだろうけど 地味だけどセンスがいい♪ イギリスのシェーカー家具を思い出すようなテーパーな感じ・・・。 表にはほぼ傷がなく 大事に使われてた事も明白。 骨董市で 業者さんがレジ代りに使ってらしたのを お願いして譲ってもらいました。 持ち帰るとき 「あの机使い易かったのになぁ~」 と名残惜しそうに見送っていただいたのを今でも思い出します。 というのも この机 すごく軽くって持ち運ぶのに便利なんですよね 学校の机みたく 収納もあるし使い良い。 ヤンヌは普段ベットの横に置いて チェストとして使ってるのですが 最近久しぶりに 一目ぼれして購入した お花の鉢植えを飾ってみました。 マーガレットマリンバのミニダブル って言うんだそうです。 鉢カバーは 備前焼き 藤田祥さんの作品です。。。 備前には清楚なお花がお似合いです! ![]() 2011年 11月 27日
夕方 暗くなるのが早くなってきましたね。 帰宅すると 真っ暗なのですけど あかりを灯すとホットします。 あの 瞬間っていいですよね。。。 ![]() ヤンヌのお家は白熱球なのですが シェードがほとんどアンティークなので ここ最近のLEDの目覚しい普及に少々戸惑っております。。。 だって だってヤンヌは ”裸電球” 大~好きなんですから・・・。 あのひょうきんなほっこりしたフォルム なんとも言えないぢゃないですか・・・。 ついこの間も 100wのレフ球(これはスポット)が切れたので 某電気屋さんに寄ってみましたら ないんです! もう 時代は代わってました・・・ で、 庶民派のホームセンターに行くと2個だけあったんで とりあえず買えましたけど 多分次はないでしょうね・・・。 今のところ白熱球はまだ販売してるようですけど クリアー球とか好みを言ってたら 手に入らなくなるかもです。 アンティークの笠シェードにLED・・・ ピッカピカの明るさ・・・ あぁ 絶対に我慢できません!! もっと困るのは外国の電球使ってるタイプのシェード 一応購入した時に 余分の電球を付けてもらったのですけど それを使い切れば もう先はないです。。。 汗 そもそもあのLEDのデザインの悪さは一体!! 私が 桃太郎侍ならば とっくにセイバイしてくれるんだけどなぁ 涙 なんでも かんでも一斉にサマ代わりしてしまう時代の風潮ってどうなんでしょうね。 遅れてたって ゆっくりだっていいじゃない??? ヤンヌはゆっくり行きたいんですっ! 2011年 11月 24日
急に寒くなって ストーブの用意を・・・と思っててもなかなか動かないものぐさ者です。。。 朝 家を出ると深呼吸が美味しくなりましたね~ 鼻の奥が 「ツーン」とするとぁあ~冬が来たなーと 「冬を鼻根で感じる!」という人は是非コメントください。 家の前に三角の小さな池があるのですけど 道路拡張工事のため一部?埋め立てられる事に決ったそうです。 ヤンヌは道路なんかどうでもいいから そのまま残して置いて欲しいのですが 地元民は キレイで新しいコンクリートの溝や塀が欲しいみたいです。 おとといの昼間に 杭を打ったようなのですが きのうの夜中にそこに住んでる灰色のサギが 何度も悲しそうに鳴いてて 悲しかったです。 本当に小さな小さなため池なのですが 色んな植物やカエル、鳥や色んな生き物達が住んでるんですよね・・・。 季節になると一斉に白やピンクの蓮の花が咲いて 派手じゃないけど本当に綺麗なんですよー。 全部埋め立てないにしても 自然なままで残らないのは悲しいです。 自然って絶妙なバランスを保って成長してて 凄いですよね~ しかも 意識せず意図せず・・・というのがすごいと思います。 無からすべてが生まれるんですから 人間のやることなんて 壊す事だけ! ある人が建築家に家を設計してもらったのですが もちろんそれはとても素晴らしい家で 家主も気に入って住んでるんです。 でも、 その方がおっしゃるには 「まだ 私のもの(家)じゃないのよね~」 と憎々しげに一言 ポツンとおっしゃって・・・。 「どうしてですか?」 と 不思議そうに聞くと 「まだ 一部、建築家の家なのよこの家は・・・」 ワケを聞くと キッチンや寝室 生活のスペースは家主が使いこなし、そこで実際生活を重ね、自分色に染めたのだけれど 普段あまり使わない部屋(客間?)がまだまだ建築家の手中にあるのだと・・・。 凄くよくわかります それ。 食器もそうだと思ってて 心を閉ざしてしまうお皿がとき時あるんですよね 毎回 何をどの位どういう風に盛ればいいのか迷ってしまうお皿があります。 色合いなのか? 料理法が合わないのか・・・ 洋なのか中なのかそれとも和??? 毎回悩んでしまうお皿。 買った時は 気に入って買ってるんですけど いざ使ってみると難しくって、 一体何がダメなのか このお皿は一体 何を求めてるのかよくわからないんです・・。 よく勉強の出来ない子が家庭教師に 「何がわからないのかがわからない・・・。」 と 言うのと似てます。 で、 先日考えてみたのですけど 多分 お皿のクオリティと 自分の料理の腕がつりあわないからかも・・・ に至りました。 苦笑 でもそう 多分そう・・・。 ちゃんとした料理のデキる人が盛り付けたら さぞやお皿も喜ぶんだろうな~ こんな家にお嫁にもらっちゃってきて 本当に申し訳ないです。 でも 思うんです お皿って永遠の脇役なんじゃないかって 料理が主役でお皿は引き立て役でないとって・・・。 そうでないと お皿の意味がないというか 出しゃばってはぶち壊しなんですよね きっと・・・。 その辺の折り合いの付け所って難しいなーと思いました。 つりあいって大事ですよねー。 デキるお皿はもう変われませんから ヤンヌが腕を上げるしかないですね 滝汗 がんばりますっ!!! 2011年 11月 05日
”オイシイ ポテトサラダ” の作り方を番組でやってた。 教えてくれるのは お惣菜のプロのおじさん。 ヤンヌも家で作るのだけど 意外にポテトサラダって味付けが難しかったりする。 お惣菜のプロ が作るレシピは 何の事はない材料で作る。 味付けのタイミングやら 分量やら ポイントを押さえないと おいしいポテトサラダにはならないようだ。。。 一番ミスしやすいポイントを お惣菜のプロが教えてくれた。 それは・・・・ マヨネーズは多めでね! 入れるは 入れる~ ニョロニョロ~ まーだまだ たぁ~くっさんっ!! 『 皆さんここで間違えるんですね~ 』 「そっか おいしい秘密はマヨネーズだったんだ・・・。」 と、低くつぶやいた。 そりゃあ 美味しくないわけないよね (笑) ヤンヌはサイコロ状に粒を残し気味にマッシュしたポテトサラダが好みです。 そんで きゅうりは輪切りで スライサーで薄ーく均一にカットしたのを入れるの^^; 粒マスタードも入れると美味しいよねー♪ 入り卵やハムも最後に入れると美味しいんだよー あー食べたいっ! お腹空いたっ! 2011年 11月 03日
月曜日に地元デパートで開かれた お花の展覧会を観に行って来ましたー。 知り合いに 招待券頂いたんで 最終日に慌てて参りましたのー。 会場に入ると 沢山の人 人 人!!! おば様たちや 関係者の方々でごった返してましたよ。 御花は習ったことないのですけど(イエ 他にも何も習ったこと無いけど・・・) 興味だけはあります。 流派の事は何も分かりませんけど 最近のお花って ハデ・・・ いえ 豪華なんですね~ 母が生け花をずっと習ってたので 帰ってから家で活け直してるのを 側で見てた頃の印象とは 全然 違くて軽くカルチャーショックです。 昔と違ってお花の質や種類もバリエーションが増えたからと言うのもあるのかもしれませんが それにしても・・・ 「何を使ってもアリ」 みたいな・・・。 とりあえず デジカメで撮って帰ったんで アップしときますね^^; ![]() ![]() ![]() で。 もう帰ろうかなー と思って会場を後にしたんですけど 何となく 下の階の画廊に寄りたくなりまして 覗いてみたら 母の知り合いの絵描きさんの作品が 2点展示してありまして。。。 東京に行かれたと聞いてた先生だったので 戻られてるのかなーと興味津々で覗いたら 偶然 14代目今右衛門さんの個展をしてまして ヤンヌはTVや写真でしか拝見したことが無かったので小躍りしながら 欽ちゃん走りで画廊に吸い込まれて参りました~♪ もう 土、日で今泉先生もこられた後だったそうで お客様もほとんどおられず 会場は閑散としてまして じっくり拝見するには絶好の日! オマケに 画廊の方がゆっくり丁寧に解説くださるという 特典付きですよー 本当にラッキーでした。 今右衛門さんほど有名な方だと 買う気が無くて拝見しても普通のことで済みますから気が楽です w 感想は・・・。 モダンですー 華やかですー 立体で、しかも宇宙ですー♪ 雪の結晶を使ったモチーフの大皿があったのですけど 彩色しているブルーが本当にキレイなトルコブルーで、 薄墨がベースなので地味な中に その宝石のようなトルコブルーが品よく生えて 天を見上げたら 雪が降ってきて それも立体的に落ちてくる様な錯覚さえ起こしそうです。。。 私、とき時 本とか読んで妄想して頭がフリーズすることがたまにあるんですけど このとき一瞬、なりました。。。 ![]() 14代目さんの作品には 銀色の彩色も特徴だと思うんですけど 「これは銀を貼ってるんですか?」 と質問しましたら なんと プラチナなんだそうです!!! すごいですねー 「一体 何度の行程で焼くんですか?」 と聞きましたら 7回は焼くんだそうです・・・。 はぁ~ 「よく割れないですねー」 と聞きますと やはり割れますから 完成品は少ないのです 「お高いのも納得ですね~^^」 そうなんですよね・・・。微笑 二人で ため息 『ハァ~』 筆の線一つ一つが細かくて いい加減なところなんか1つもないのですよ! だからって緊張してゆがんだ線もない 実に伸び伸びと リズミカルに書いてある 真っ直ぐな線とか フリーハンドでどーやって引くんだかっ! ヤンヌが一番すごいなーと思ったのは図案が飛び出して見える様に考えて書き込んであるところです。 それもわかんないような控えめに細かい細工でそんな風に 自然に描いてるんですよねー 上の写真の壷もありましたけど これ!梅とか椿とかのお花の輪が浮かんで見えるんですよー♪ 壷から飛び出てゆっくり周ってるように見える。 浮遊感といいますか・・・。 まるでブラックオパールのような 色と色が重なり合う 融合した美しさといいますか・・・。 とっても不思議な壷でした。 ただ 図柄が多くて もう少し地色の”白”を残した余白のある図案の物も見たかったかも・・・です。 ぁあ 今日もなんも 分からない素人が好き勝手言ってる 恐いブログでした。。。許して下さい! |
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